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度々のお休み申し訳ありません

先週、抗がん剤終了後
1か月以上更新していなかったブログを更新して、休み
次の日までは調子が良かったのですが
この週末、かなりぐったりしてしまい
このままではきちんとした仕事ができないと判断し10日ほどお休みを取ることにしました

抗がん剤はまだまだ続くので、休めば治るもんでもないんですが
主治医と投薬の加減を相談して
もうちょっと、日常生活が送りやすいようにしたいと思っています

この週末は、寝込んでしまい、何にもできない状態でした
明日から、また体調が上向きになるんでしょうけど
ここ2~3日まともに食べられず、体力が落ちてしまいましたし、それにこの暑さ・・・

いくら治療薬が効いていて、体そのものはよくなっているとはいえ
これでは、お仕事どころか日常生活に支障をきたすので
なんとか、バランスが取れるようにしたいと思います
主治医は薬が結構効いているので、投薬を減らすのがもったいないようですが・・・

なんだか、やったりやらなかったりと、中途半端で申し訳ないです

今は、自分の身体としっかり向き合って、少しでも良い方向に行くように考えたいと思います

ほどほどに生きる

私の治療薬が変わってから、2か月ほど経ちました

おかげさまで、効き目はあるようなのですが、地味ーに副作用があって
寝込むほどじゃないけど、調子が悪くてちょっとお仕事までは手を出せない、という日もありまして
ご迷惑をおかけしております

今日も、抗がん剤投与のため病院受診をして、先ほど家に帰ってきたのですが
やはり、疲れてしまい、夕食の準備まで一休みしようかなと思っているところです

じゃあ、ブログなんか書いていないでさっさと寝ろよ、と言われそうですが
ブログを開けてみたら1か月以上更新がないので
ちょこっと近況や思うことを書き込んでから休もうと思い立ち、今PCに向かっています


6月もいろいろありましたね
今月の私にとっての1番のニュースは「小林麻央さんの病気」についてですね

ご本人・ご家族がどれほど大変か、ご心中お察し申し上げます

いつも、読んでいる現役の医師のブログに書いてあったのですが
時に、かなり大変な状況でも復活して日常生活を取り戻している場合もあって
それは、奇跡ではなくって
医学の常識とかエビデンスとか、そんなものを超えてしまう事象が起きることが本当にあるんです

いったいどういう条件がそろえば、そのようなことが起こるのかはわかりません
まじめに治療に取り組み、生活を見直し、回復に向けて努力しても、回復しない時もあるし
そうかと思えば「え?こんなことってあるの?」と思えるような回復を見ることもあります

こればっかりは、人間の範疇ではわかりえないことなのでしょう

麻央さんには、ニュースになってからいろいろ、よく知りもしない「専門家」があれこれ言ってますが
悲観的になる必要はないと思っています

私は医師ではないけど、助産師の仕事を通して、医学の常識だけでは考えられない事象を経験することもあります
地に足の着いた現実としての「医学」は大事ですが、人知を超えた「感性」も無視できません

とにかく1日も早いご回復を願ってやみません



がんのような生死にかかわる病気じゃなくっても、治癒するのに長期にわたる場合や
ずーっと治療しながらお付き合いしていくしかない疾患を抱えている場合
このような長期戦は、身体的にも精神的にもかなり消耗することが多いのではないでしょうか

うちでいえば、私がまずそうですし、息子の慢性疾患だってそうです

でも、先の見えない治療に取り組んでいたからと言って
簡単にあきらめてしまえばそれっきりだと思うんですよ

辛いのに、「根性論」だけで頑張れ!というのには、私は反対です
生きていれば、病気じゃなくっても誰だって苦しい事や悲しいことが目の前に起こります
弱っているときに、追い打ちをかけるように頑張ったって空回りするばかりか、余計にこじらせてしまうときもあります
ただ、辛いからと言って常に自分を「絶望の淵」に追いやってしまう必要はないんだと言いたかっただけ・・・・


大変な事態が起きたとき
人の考えうる範疇を超えた奇跡が起こるのかどうかもわからないし
もしかしたら、想定していた以上の悲しい結果になる可能性もあるかもしれません

そんな不確実な未来があっても、できる範囲で
「如何に今を大事に考え、その時その時の状況に合わせて1番いい方法を選択する」
ということを、わずかながらでもしていけば
病気の回復・進行にかかわらず、もしくは人生で悲しみや苦しにの中にいても
当人の納得のいく答えがどこかで、ポンと出てくるもんだと
どこかで、自分の知らないタイミングで、人生の岐路をいい方に自然とかじ取りできていた、なんてことがあるもんだと
私は勝手に思っています。あくまで、私が思っているだけです

だから、私は、ガツガツとポシティブでもないし、常に悲観的でもない
「今目の前にある問題を1番いい形で解決するにはどうしよう」
焦点を合わせているところはそこですね

私だって、悲しくて泣けてどうしようもない時だってあるんですよ
そういう時は我慢せず、人に迷惑をかけない程度に吐き出すようにしています
(人に迷惑をかけるっていうのは、暴力をふるうとか物を壊すとか、暴言はいてモラハラに走るとか、そういうのです)

私のように病気で苦しんでいる人もいれば
人間関係に苦しみ毎日が辛い人もいるでしょうし
私の仕事の範囲で言えば、子育てで悩み苦しんでいる人もいます

苦しいな~悲しいな~という時には
基本的には、冷静に理性的に物事への対応を考えられる自分を残しつつも
時には毒を吐き出し、泣いてみたり、気晴らししてみたりするのもいいもんだと思うんですよ

どんな偉業を成し遂げた人であっても、人は完璧ではありません
辛いときは辛いし、悲しいときは悲しいんですよ



麻央さんも北斗さんも私と同じ病気ですが
症状も進行度も違いますので、一緒に考えることはできませんが

1つ思うのは
「統計学的な生存率云々で簡単にあきらめないで、人生どうなるかなんて誰にも解らないのだし
どうしようもない『宿命』もあるけど、未来は何通りかあるのだから・・・
結果に執着をしないこと前提で、もしかしたら生きることに一生懸命であればいいことあるかもよ」
(いいこと、が何なのかは人によりますけど)
悲劇のヒロインになるのも、人生のスーパースターになるのも自分次第
そんなことを考える今日この頃


私は、自分に起こっている、もしくは経験してきた「悪いこと・嫌なこと」がもうどこかの誰にも起こってほしくないと思って生きています

どうか、多くの人が病気や諸々の辛苦によって悲しむことのない日が来ますように・・・

それでは、今からひと眠りしたいと思います^^

突然の休業と再開について

4月後半からHP上にてしばらくの休業をお知らせいたしました

ブログではあまり触れてはいませんが、私は乳がん患者でもありまして
現在再発治療中です

今すぐ生死にかかわることはないですし、別に余命を宣言されるような状態でもないです
制限が全くないわけではありませんが、ほぼ普通に日常生活を送っております

しかし、4月の後半から新しい薬に変更したら
「この薬は副作用も少ないし大丈夫だよ~」と主治医にも薬剤師さんにも言われたにもかかわらず
結構な副作用が出てしまいまして、今薬の量を減薬して、治療効果もありつつ日常生活に影響をきたさないように調節しているところです

おかげさまで徐々に薬のいい効果は出ているのですが
まだ、副作用がコントロールできない状態なので、もう少お仕事のペースを落としてと思います

あの、よくあるすごい吐き気とかおう吐とかはないんです
薬を入れて2日後くらいから軽い関節痛と倦怠感がでてきて、その時はベッドで休むようにしています

自分のコンディションが良くない状態で、十分なことができるとは思えませんので
体調の良いときに限り施術・相談をお受けしたいと思っております
我儘で申し訳ありません

副作用の出るときは期間限定でもありますので
1週間のうち2日くらい調子が悪いだけですし、休薬する週もありますので
その時は普段通りの生活をしています
大体、金曜日から日曜日午前中までが調子が悪く、水曜日が投薬日ですので
それ以外の、曜日は普段通りですので(休薬週の水曜日とその週の全般は大丈夫です)
そういった事情により、今までより、予約可能日が減ってしまいますが
もし、ご相談・施術をご希望な方はご連絡いただけたらと思います

ご迷惑おかけして申し訳ありません

熊本の大地震 お見舞い申し上げます

熊本で大きな地震が起こり、甚大な被害が出ています
心よりお見舞い申し上げます
まだ余震が続く中、被災されている方々が1日も早く安心できるようにお祈り申し上げます

この日本のどこへ住んでいても地震からは逃れられません
改めて大きな災害への備えを見直し、有事の時にも素早く行動できるように想定したいと思います

さて、この大変なさなか
妊婦さんや小さいお子様をお持ちの方もたくさんいらっしゃると思います

妊婦さんは、少しのストレスでも普段より敏感になっています
「いつもと違う」ということがあったときは、早めに医療機関にご相談ください

医療の手が入る場合、大きなけがをされたり命にかかわる方が優先であることは当然なのですが
自分では気が付いていない、気が張っていて知らずに我慢している
ということから、ひどい状態になって初めて受診される方も多く
本当に医療ケアが必要なのかどうかは、専門家が判断しますので
「なんとなく調子が悪いな、妊娠しているから仕方ないか」と思わずに
迷われるようでしたら、医療機関に1度ご相談ください

「ちょっと下腹が重いな~でもみんな大変だしこのくらい我慢しよう」と思っているうちに
その軽い痛みが陣痛に代わってしまう可能性もあります


母乳育児をされている方は
「災害時の母乳育児」というサイトがありますので
検索していただき、参考にしてください

*ツイッターにサイトのアドレスをUPしてあります

母乳もストレスで分泌が落ちることがありますが、産後1か月以上たっていて完全母乳であれば
すぐにピタッととまることはありません

そして、多少食料が行き届かなくてお母さんが十分に食べられていなくても、母乳を続けてもらって結構です
栄養の足りない母乳がすぐに出てくるわけではありません
もちろん、お母さん自身の体調が悪いときには無理をする必要はないです

そのあたりのことを細かく書いてありますのでご参考にしていただけたらと思います

朝は寒く日中は暑いとはいえ、真冬や真夏ではなかったことがまだよかったとは思いますが
体温調節にエネルギーを使いますと、子供や高齢者にとっては大きなストレスになります
妊婦さんも産後間もない方も同じです
寒いと感じたら暖かく、暑いときは涼しいところで過ごせる配慮をお願いしたいと思います

一刻も早く余震が収まり、日常を取り戻すことができますように

意識高い系、は本当はいいのでは?

最近、妙なこだわりを持つ人々に対しても「意識高い系」とか言って
からかわれるようになっていますね

何に対しても意識が高いのはいいことだと思うんですけどね
そして、変に自意識過剰だったりこだわりが強いのは、意識が高いとは言わないと思う


今週はアロマ関係でお知り合いになった
このブログでもリンクさせてもらっている
エステサロンの「クラージェ」さんへ行ってきました
そして、薬の副作用でボロボロ・しみだらけになった顔に
久しぶりにエステも受けてきました

おかげさまで、帰ってきてから旦那に
「顔が明るくなったんじゃない?」と言われました^^

私の病気が再発してからお会いしていなかったので2年ぶりくらいでしょうか
お仕事に対する姿勢も素晴らしく、大きなエネルギーをお持ちの方なので
良いプラスのオーラを浴びて、お顔も心もすっきりして帰ることができました


クラージェさんは
私のように、やってるんだかどうかわからないような仕事ぶりではなく
お店を持ってしっかりとビジネスとして成り立っているのはすごいことです
これからも見習って、自分の仕事につなげていけたらいいなと思っています

エステを受けている間
自分の仕事に対する「プロ意識」や「技術の向上」「接客」についての話もしました
助産師にもいろんな人がいるけど、エステティシャンにもいろいろあるようですね

個人でやっていると特に、その人の裁量でお客さんがついてくるかどうかがシビアに表れてきます
仕事に対しての意識が高く、常にいい仕事ができるように心がけ努力している姿勢が
クライアントに対して常に誠実である姿が
進歩しながら長く続けていられるのだと、お会いするたびに感心しております

今の私は病気治療中であるため仕事をバリバリこなせるような状況ではありませんが
こうして自分で遠くまで運転して出かけることができて
とても良い刺激を受けることができただけでも嬉しく
また、機会を作って会いに行けたらと思っております

一緒に写真を撮ろうと思ったのに忘れてしまったのですよ~(ノ_<)
次は、ブログでUPできたらいいなと思うのでした^^
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