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助産師のアロマセラピーって

助産師のお仕事にアロマ、のお話を書いたのでその続きですが

メディカルアロマセラピーなどと大袈裟ですが、そんな表現でHPには載せています

エステティックなアロマとはちょっと違うので、皆様に認識していただくためにそのように表記させていただきました


HPに今までに取ったアロマの資格を載せています

始めは日本アロマコーディネーター協会のアロマコーディネーターライセンスの資格を取りました

5~6年前くらいですね


勤めていた産院で妊産婦さん・産後のママ向けのアロマセラピー講座を行っていたので中途半端な知識ではいけないと資格を取ってからも独学でも勉強しました


そして、出産にアロマを積極的に取り入れていた産院でもあったので医学的にアロマを活用しようとしたときに日本アロマセラピー学会と出会い、臨床で応用できるアロマを学び認定助産師を取りました


その後イギリスが本部のITECホリスティックマッサージの資格を取りリラクゼーションを中心としたアロマも学びました



そんなに資格を取ってどうするの?

と、言われたこともありますが、結果いろんな角度からアロマを学んでそれぞれの特徴を吸収することができてよかったです

学会では臨床で使える手技を、ITECや協会ではお客様に喜んでいただける手技を、どちらも活かせることができるようにしたいですね




やっと本題ですが


よくあるアロマサロンのマッサージと違うところは

「腋窩(脇の下)・臀部(お尻)までトリートメントする」というのがよくわかる違いでしょうか


産前産後は特に骨盤の緩み・歪みによるトラブルが良くあります

骨盤にアプローチするにはやはりお尻までマッサージさせていただかないと症状が軽減しにくくなります

「お尻まで触られるの?」

と、ちょっと抵抗があるかもしれませんが、これが出産経験のある方には特に気持ちがいいのでぜひ受けていただきたいと思っています



腋窩(脇の下)も肩全体の筋肉を動かすのにかかせません

母乳の分泌を促進したり、張りすぎたお乳の循環を促し乳汁のうっ滞を防ぐのに有効です

もちろん肩こりにもいいのですが・・

なので、母乳マッサージにも取り入れるようにしています

「脇の下ってくすぐったくないの?」

って言われますが、くすぐったい部分ではないので大丈夫です

(どうしてもくすぐったいときは触らないので大丈夫ですよ~くすぐったいって脇に関しては言われたことないんですけどね)


コリをほぐす、と言って揉み解したり、たたいたりしないので、物足りないと感じる方もいらっしゃるとは思いますが、組織を傷つけず、揉み返しのほとんどないマッサージを心掛けています



女性であれば年齢を問わず(18歳未満は保護者の同意が必要ですが)施術させて頂いています

妊娠・出産に関係なく、肩こり・腰痛・むくみなど辛い症状があって、アロマに興味のある方、1度HPを覗いて頂けると嬉しいです
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