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心に響くアロマセラピー

すっかり秋になりましたね(^-^)/

朝夕が冷えてきましたが、日中は暖かく
このくらいの気候は過ごしやすいですね
これからどんどん寒くなると思うと、やや気が滅入るのですが・・・

今回はメンタル系のアロマのお話

芳香だけなら、身体に直接使えない精油でも大丈夫な場合もありますので
幅広く楽しんでいただけたらと思います
(アレルギーが明らかにある精油は芳香でも使わないことをお勧めします)

それぞれの精油について特徴を書いていきますね

*柑橘系
オレンジ
考え方が暗くなったり、うんざりしたときなどに明るい気分に切り替えてくれます
緊張とストレスを払って、前向きな気持ちにさせてくれます
心に小さな明かりを広げてくれる力があります


グレープフルーツ
全体的な気持ちの高揚効果があります
人に幸福感を与え軽い催眠効果を表します
自分のことをポシティブに受け止める助けになります


ベルガモット天然の向精神薬との呼び名もあります
心を沈静させるとともに高揚させる性質があります
不安症・うつ・神経の緊張に効果があります


マンダリン
ストレスと緊張・不安を払いのけて神経を緩和させてくれます
オレンジと似た効果があります。オレンジよりも刺激が少ないのでお子さんにも使いやすい精油です


レモン
エキサイトしすぎたとき冷静さを取り戻してくれます
リフレッシュして気分をすっきりさせる効果があります


柑橘系は心を暖かくし、前向きにしてくれる精油ですがそれぞれ効果が違います
夜寝る前に落ち着きたいときはベルガモットがいいかもしれませんし
朝すっきり目覚めてやる気になりたいときはレモンの方がいいですね
同じ柑橘系でも使い分けていただけたらと思います


*フローラル系
カモミール
不安・緊張・怒り・恐怖の念をやわらげる緩和力の強い精油です
リラクゼーションを促し気苦労を軽くしてくれます


ジャスミン
重いうつ的な症状に対して効果があります(産後のブルーに良いと言われています)
積極的な自信感・豊かな感性をよみがえらせてくれます
神経を沈静させるとともに情緒に対して加温性があります


ネロリ
催眠性があり幸福感を起こさせます
慢性的な不安・抑うつを軽快させストレスを減少させる効果があります
興奮・緊張状態を鎮め楽にしてくれます


ローズ
情緒に対して緩和作用を示し、恐れや悲しみに過敏になっているときに心をほぐしてくれます
女性自身に対する肯定的な感情を抱かせます


ゼラニウム
心と身体のバランスが崩れ興奮したときに、不安を鎮めゆったりとした優しい気持ちにさせてくれます
自信がなくなっているときに、気分を明るくし安らぎをもたらしてくれます


ラベンダー
怒りを和らげ、疲労を回復させてくれます。精神を浄化し緩和させます
自分自身をやさしくケアしたいときにお勧めです
鎮静効果が強く穏やかになりたいときに効果的です


お花の香りは、女性の肯定感を強めてくれるといいます
ラベンダーのように鎮静効果が高いものもあれば、ゼラニウムのように気持ちを明るくしてくれるものもあります


*ハーブ系
レモングラス
生気を回復させエネルギーを充電します
心の中にあるわだかまりを解放してくれます

クラリセージ
鎮静効果が高く、使用すると幸福感が生まれる効果があると言われています
緊張状態やパニックに陥りそうなときのリラックス作用と癒しの効果があります

プチグレン怒りとパニックを鎮め感情が落ち込んでいるときに自身を持たせ心をリフレッシュしてくれます
イライラしたとき安心感を与えてくれます

マジョラム悲しみや孤独感に陥りそうなとき気持ちを楽にしてくれます
根の深い精神的なダメージから救ってくれるのではないかと言われています

ローズマリー
脳細胞を活気づけ、頭脳を明晰にしてくれると言われています
無気力になっていたり、心の疲労感が強いときに元気付けてくれる効果があります


ハーブ系のよく使われるものを挙げてみました
クラリセージやプチグレンは沈静したいとき
ローズマリーやレモングラスは活動的になりたいとき
こちらも精油によって効果が正反対のときもありますので、用途によって使い分けてくださいね

他にもご紹介したいのですが、長くなってしまいますので
2回に分けて書きますね
次回に続きます
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ここ数ヶ月の出来事でいろいろ想うこと

ここのところ急に朝夕が涼しくなってきましたね
過ごしやすくなりましたが、寒暖差が激しいので体調を崩される方も多いかもしれません

以前にもこのブログに書いたかもしれませんが
低気圧が来るとなぜかお産が多くなったり(切迫早産の人も増える)、腰痛・神経痛の類が悪化したり、喘息の発作が出やすくなったりします

気圧の変化など肌で感じるものではありませんが、このような気候の微妙な変化でも私たち人間は敏感に影響します
他の動物はもっとあるかもしれませんね
季節の変わり目に体調を崩しやすいのは、変化の大きい気候に身体がついていけないからなのかもしれません
こうしてみると、人間も自然の1部なのだなぁ~と感じます


今回は、母乳も子育てもアロマも関係ないお話なのですが・・・

最近(夏の初め頃からかな?)有名人の方の出産が多いなと思ったら、大きな病気になられたり訃報が入ったり、悲しい出来事が多いと思ったら今度は結婚のニュースがいっぱい入ってきて
悲喜こもごも、この数ヶ月の間にいろんなことがありましたね~
政治的にも大きな変換がありましたし

まず、出産の話
一昔前は、有名な女優さんなどは結婚や出産をされる方が少なかったのですが、女優さんとしてのキャリアを保ちつつ育児もする方が増えるのは悪いことではないんじゃないかな、と思っています
まぁ、経済的に余裕があるとベビーシッターとかを雇えるので、我々庶民とは同じには考えられませんけどね

少子化対策とかで、女性が働ける社会を・・・みたいな政策があるようですが
みんなが育児と仕事を両立させようってんじゃなくって
「働きたい人が働けて、育児や家事に専念したい人は専業主婦でいられる」社会が良いなと思っています

働きたいのに預け先がなくて働けない・本当は働かずに育児に専念したいのに経済的に働かざるを得ない
この状況をなんとかしたいものですね

「マタハラ」なんて言葉もいまや当たり前に使われるようになりました
妊娠や出産により職場で不当な扱われ方をされるのは、決して許されることではないと思ってますが、雇う側からすれば、いつ辞めたり休んだりする可能性の高い人を雇い続けるのは難しいと言う現状も無視できません

「女性も結婚しても出産しても働こうよ」と政策を掲げるのなら、この状態を改善してもらいたいものですね
本当はちゃんと法律で短時間労働や妊婦健診・子どもの予防接種などで休暇を取ることは認められているんですよ
でも、なかなかその権利を主張するのが難しいですよね
「ワークシェアリング」日本ではまだまだ遠い話なのですかねぇ~


そして、悲しいお話
私と同じ病気になられた方が最近手術されました
がんが出来た部分が乳首に近かったこともあって、私が出来た術式ができなかったのだと思います
一通り治療を終えられたら、再建手術を考えてもいいのではないでしょうか
(私は北斗さんより腫瘍が大きかったのですが、外側に出来ていたので、乳腺だけくりぬいて表皮を残し、自分のお腹の脂肪を移植すると言う同時再建ができましたので、一応おっぱいはあります)

「検診を受けていたのになんで?」こんな疑問が数々の専門家によって語られています
確かに早期で見つかる方が完治しやすいので検診は大事ですが、北斗さんのような事例もあります
乳がんは比較的ゆっくり腫瘍が大きくなることが多いのですが、そうではないこともあります

そして、女優さんが亡くなられました
心よりお悔やみを申し上げます

こちらも「手術が遅かったから」とか「抗がん剤などの治療を拒否してた」とか、いろいろ語られていますね
私は医師ではないのでうかつなことは言えないのですが
この場合に限ってでは、そもそも最初に見つかった時点で余命宣告されるレベルなら腹腔鏡手術するのはなんでだろう?と思いますし、発見からなくなるまでの期間を考えたら抗がん剤はむしろしなくて良かったんじゃないかと思います
(もっと詳しい内容がわかったら、上記の考えも変わるかもしれませんけど)

激やせでイベントに登場されたとき
医療関係者なら誰がどう見たって「がん性悪液質によるるい瘦」だとわかりますので
あの状態で舞台をやり遂げるなど奇跡だと思います。普通考えられません
凄まじい程の精神力だったと思います
なんとか命が続かなかったものかと、悔やまれます

著明な方の病気や死で、「死ぬこと」が身近に感じられた方もいらっしゃるかもしれません

生きている以上はいつかは死を迎えるのが当たり前なのですが、どうしても悲しいことは考えたくないものですね
世の中がいろいろ報道しているからと言って無理して考える必要はないと思います

でも、これだけ医療が進化しても、人の生死は人の手に委ねられるものではないということを、いつも心に留めておいても良いのではないかとは思ってます

同じ病気で、同じ状態でもその後の状態がどうなるのかなんてわからないのです
統計学上の生存率はありますが、思った以上に回復したり、思った以上に進行が早い、なんてことは結構ある話なのです
だから、余程の状況でもないかぎり「余命宣告」なんて簡単にしないでもらいたいと思っています
心の状態は病気に影響します。
かなり厳しい状態なのに、楽観的なことを言うのは間違いだと思いますが
無駄に命の期限を言い切ってしまうのはどうなのでしょう?

出産にしても、「この日に産みたい」と思って陣痛促進剤をバンバン使っても産まれないときは産まれません
希望した日に産まれなくっても(予定日に産まれるわけではありませんからね)
「産まれた後で考えると1番ベストなタイミングで生まれて来てくれた」と後になって振り返るとそう思える、と言うのもよくある話なのです

これも、人の操作ではどうにもならないところがあります
大きな視点で考えると、帝王切開などの予定された出産であっても「自然の流れの1部」だと感じることが、この仕事をしていると多々あるのです

人の遺伝子の塩基配列が解明されたり、分子・原子レベルの世界がどんどん発達していますが、いまだに陣痛のメカニズムなどははっきりしていないのです
不思議なことはまだまだいっぱいあります

生も死も、むやみに操作しようと思ってもそうはいかないし、無駄におびえてもどうにもならないものなのです

なんだか、宗教チックなことを言ってしまうと
太陽の変化が気候に影響し、気圧の変化で人体に変化があるのですから、人も地球も宇宙の1部で大きな流れには逆らえないんだな~と
ここのところの、有名人の出産ラッシュ→病気や訃報→結婚ラッシュ、から広がって考えてしまいました

大きなものの1部とはいえ、ちゃんとした「個」である以上、自己意思で責任持って生きるべきだとは思ってますよ


秋がこのところ深まってきて、涼しい夜風で月を眺めたりすると
そんなこともふと考えてしまうのでした(*´~`*)

とりあえず、周りでいろんなことがあっても
自分も含めてすべての人々が心穏やかに過ごせるのにはどうしたらいいのかな?って
答えがなかなかでない問いをなんとなく想ってしまうのでした・・・
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