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アロマを使ったお肌のお手入れ①

夏は日焼け・冬は乾燥、歳をとればいやでもしみ・しわ・たるみが出てきますしね

アロマだけで何とかなるわけではありませんが
お肌に対して有効な精油もあります

今日はそんな精油のご紹介^^

美肌へのお手入れにいいよ~といわれているものは

*ネロリ *パルマローザ *フランキンセンス *フェンネル
この辺りがしみやしわなどにいいよ、と言われていますが
ネロリは高価だしフェンネルは使いずぎると刺激が強いかもしれません

アロマの精油は匂いがするだけの油ではありませんので
それぞれの効果やものによっては副作用的なものもあります
1つ1つの効果を理解して、ご自分のお肌に合ったお手入れが必要ですね

最近はフェイシャルエステでもアロマを導入されているところも増えています

お店によって、使われている精油が違うと思います
今回はフェイシャルでよく使われている精油をご紹介しますね

エステティシャンの方がお肌の状態を見て選ぶ場合もありますし
ご自分で選んで使う場合もあります
美容用のオイルはすでに何種類かの精油がブレンドされている場合が多いので、すべてご自分好みの精油が選べるわけではないと思いますが
もし、自分の希望が伝えられるなら、いろんな精油の効果を知っていただいて
使って欲しい精油をリクエストしていただけるといいですね

☆フローラル系
*ローマンカモミール:炎症を起こした肌・乾燥してかゆみのあるお肌に役立ちます。 お肌の弾力性を高めます。炎症を鎮める効果はジャーマンカモミールのほうが効果が高いのですが、 ジャーマンは香りがローマンよりも渋く、紺色をしているので、お肌のお手入れには向かないかも
ネロリと同じくらい高価です。また菊科のアレルギーのある方は使えません

*ラベンダー: いろんな効能があるラベンダー、お肌だけについて言うと、新しい細胞の成長を促すとともに皮脂のバランスをとる効果があります
すべての肌質にOK、やけどに効果があるので、日焼けしたときの味方になります
 何でも屋さんのラベンダーですが、アレルギー体質のある方はまれにアレルギー反応が出る事があります

*ローズ:高価なのでなかなか使いづらいのですけど、お肌にも女性へのホルモンの働きにもいい助けになります
すべての肌質にOKですが、特に老化肌・乾燥肌・硬化肌に有効です
お肌の炎症にも効果があります

*ゼラニウム:皮脂のバランスをとり、すべての肌質にOK。
 血液の流れを良くするので、色の冴えない肌の血色を良くします

*ネロリ:皮膚細胞の成長促進作用があり、肌の弾力性を改善します
 乾燥肌・敏感肌に向いています

*ジャスミン:以前のアロマ記事で紹介したのですが、溶剤抽出法の場合はお肌には使えません 
 あらゆる肌にOK。乾燥肌・敏感肌を沈静させ肌の弾力性を高めます

☆樹木系
*ローズウッド:皮膚組織の再生作用があります。水分バランスを整えて保湿効果があるため、乾燥肌に有効です
老化肌・しわにも有効です。アレルギーなどのトラブルがほとんどなく使いやすい精油です

*サンダルウッド:全体的にお肌の水分バランスをとる精油です。特に乾燥肌・老化肌・脱水肌に有効です
かゆみと炎症を抑えるのにも有効です 

☆エキゾチック系(オリエンタル系)とも呼ばれてますが・・・
*イランイラン:皮脂のバランスを良くする為脂性肌にも乾燥肌にも有効です

*パルマローザ:水分のバランスを回復させ皮脂の自然な分泌を促し、乾燥肌に有効です
 皮膚の再成長を促すので、老化肌・しわに効果があります

☆ハーブ系
*フェンネル:皮膚の浄化作用と弾力効果があり、しわを作らせない効果があるといわれています
たくさん使うと刺激が強いので、ブレンドのときは少量でお使いください

*キャロットシード:顔色を良くしお肌の弾力と張りを高めます
 細胞の再生作用があり、老化によるしみ・しわに有効です

*ローズマリー:強い収斂作用があるので、たるんだ皮膚に有効な上、肌のむくみ・腫脹も好転させます

☆樹脂系
*フランキンセンス:老化肌に新たな活性を与えます。しわを伸ばす効果があるといわれています
収斂作用・皮脂のバランスをとる作用があります

*ミルラ(モクヤクジュ・没薬):皮膚の保護に優れていて、細胞の変質を防ぐ作用があります
皮膚がひび割れたり、ただれたりした時に有効です
水蒸気蒸留法と溶剤抽出法が両方出ていますが、お肌には水蒸気蒸留法をお使いください

*ベンゾイン ひびが切れたり、乾燥した肌に有効です。皮膚の張りを良くします
皮膚のかゆみ・炎症にも効果があります。アロマでリップクリームを作るときに使うこともあります 
ただ、溶剤抽出法が多いのでハンドクリームを作るのにはいいかもしれませんがお肌には向いていないと思います 


にきびなどのお肌のトラブルの精油の紹介はまた別の記事で書きますね

お肌のお手入れにすべての精油をそろえるのは大変ですし、その必要もないと思います

ローズウッド・ラベンダー・ゼラニウム・パルマローザ・フランキンセンスなどはお値段もそれほど高くなく使いやすいので
使いやすい精油をブレンドして、オイルマッサージ・オイルパックしていただけるといいですね

次回は、キャリアオイルの紹介と実際にどのようにして使うかを紹介します

母乳や医療の事について交互に書いていく予定なので、すぐに記事が出ないかもしれません
ごめんなさい           
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リニューアルオープン

先日の6月16日
いつもお世話になっている、名古屋のアロマセラピーサロン&スクールの
ラヴィアンローズのリニューアルオープンにご挨拶に行ってまいりました

まだオープン仕立てでバタバタしているところにお邪魔してしまいましたが
温かく迎えてくださり、久々にほかの講師の方ともお会いしてたくさんおしゃべりして楽しい時間を過ごすことができました

いつもバイタリティ溢れる素敵な宮口先生にお会いしてパワーをいっぱいいただきました
ラヴィアンローズ2

こちらのサロンで今度マタニティアロマの講座を行います
昨年私の体調不良で不定期の延期にして待っていてくださった先生に本当に感謝です
来ていただいた方にたくさんお伝えする事ができるようにしたいと思います

ここでは10年前にアロマコーディネーターの資格を取ってから、その後ITECの資格を取らせていただいたり生徒としてもたくさんお世話になっております
少しでも貢献できたらと張り切っています

ところで、このサロンでは内装がほとんど「ローラアシュレイ」
「姫系」好き、レースにフリルにリボンにローズが大好きな私にとってローラアシュレイは憧れです
(でもポーチとか小物しか買ったことがない・・・)
「いいな~いつかお部屋のカーテンとかローラアシュレイにしてみたいわ~」と思って眺めていたのでした

そんなピカピカ新品のサロンをオイルで汚してしまわないか心配
せいぜい注意してがんばりたいと思います

宮口先生、リニューアルオープンおめでとうございます
今後も末永くご縁があると嬉しいです

医師でも助産師でも子育ては初めっから

まずはお詫びを
ご相談や依頼のお電話をいただくことがありますが
自身や長男の体調不良によりお電話口に出られない事もあり申し訳ありません

HPのメールはチェックしておりますので、緊急の場合以外はそちらにメッセージを残していただけますと助かります
ご連絡いただいているにもかかわらずお答えする事できなくて、大変心苦しい限りです
体調の許す限りお答えできたらと思っております
ご迷惑おかけして申し訳ありません

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:

先日ネットでニュース記事を読んでいたら
TVにも出ている女医さんがご自身のお子さんが体調不良のとき、専門家であるにもかかわらず慌ててしまった・・・と言うような内容がありました

小児科が専門ではないけど、医学の知識があっても自分の子供のこととなると違うのだ。と言うお話

これは、よくわかりますね
私は医師ではありませんが、一応産科の専門で赤ちゃんの事にも多少の知識があるはずです

しかし、自分が出産した後は子供に何かあるたびに素人の方に負けないくらいおろおろすることがたくさんありました

わが子を出産するまでは病院勤務だけでしたので
助産師といえど「生後5~6目までの新生児」しか実際には相手にしていなかったため
それ以降の赤ちゃんについては「知識」として知ってるだけ・・・

特に長男は身体が弱かったり、体重が増えなかったり、いろいろありましたので
この女医さんの気持ちがよーくわかります

昨年末出産した、後輩助産師J子ちゃんも
「病院だと入院中の赤ちゃんしかわかりませんよね、自分で産んでみていろんなことがわかって面白いです」と言っていました

そうなんですよ、助産師といってもこんなもんです
そうじゃなくてしっかりしてる方もいらっしゃるかもしれませんが・・・
(J子ちゃんは仕事のできるしっかりものの助産師です)


自分で子供を育てて初めて実感したのは

「子供ってホントに弱いんだ」ということ
実際子供が風邪をひいてちょっと高熱が続いただけで
大人よりもひどい脱水症状があったりと、大人を基準に考えてはいけないということが身に染みてわかったのです

下手に知識がある分、予測しない事が起こるとまぁ慌てる

気をつけてないと、あっという間に悪くなり、あっという間に回復してる・・・

「これ以上はほっとけない」というラインが大人と違うし、コミニュケーションが取れないから状態がわかりづらい
二男はアトピー以外は元気な子ですので良かったけど、長男はいろいろありましたので
こんな事を言うのはなんですが「自分の子を通していい勉強になりました」


長男が風邪を引くたびに脱水を起こし大変でしたが、日本に住んでいれば高度な医療が受けられるので
親子ともども日本の医療に助けられて命をつないでおります

熱が高ければ解熱剤があるし、脱水なら点滴があります

赤ちゃんが弱い存在でも、何か基礎疾患があるなどの条件がなければ
必要な医療が施されればめったに命を落とすようなことはないでしょう

しかし、今でも世界の中では満足に薬が手に入らない国もあります

日本だって戦前はそうだったでしょうね

私の父は12人兄弟なのですがその中で2~3人は幼いうちに亡くなっているそうです
(父は10番目なのでこのあたりの記憶があいまい)

私の母も戦後すぐになりますが、すぐ下の弟を下痢でなくしています
下痢ごときで死ぬのか?と思いましたが

個人差にもよりますが脱水に耐えられる余力がなかったのでしょう
きっと今なら下痢止めと1本の点滴でひどいことにはならなかったと思います

少子化が叫ばれて何年にもなりますが
たくさん産んで生き残れる子たちが大人になれる、といったようなサバイバルな時代なら出生率だけ考えると多くて当たり前だったのでしょう

戦後、新生児死亡率や乳児死亡率が劇的に減少しているので、どの子が生き残れるか・・・なんて心配する時代ではなくなりました

少子化は少なく産んでも育つ時代だからこそなのかもしれませんね


子供の医療で思うところがあっただけでなく
自分が子育てしていて、なおかつ育児相談などのお仕事を通してもう1つ思うのは

「おおらかに育てられる土壌がなくなりつつあるのかな?」ということ

子供そのものが少なくなっているのと
犯罪や事故を考えると気軽に遊ばせる場所も限定される時代なので
妊娠前から「赤ちゃんや子供」を知る機会が減ったように思います

「首の座らない赤ちゃんをだっこ」するのが自分の子が初めてというママが当たり前になりました

兄弟が多かったり、周りに自分より小さい子がたくさんいる環境だと
「子供とはこういうもの」というのが自分が親になる前からわかっていたものが、今では1から知らなくてはなりません

育児の情報だけが氾濫して、ご近所づきあいもないこの世の中
ママ友同士のお付き合いもストレスだったり、ギスギスした人間関係も多いこの時代
昔はいたであろう「おせっかいおばちゃん」もいなくなり
実際の育児に手を差し伸べる人が少なく孤独に育児を頑張っているママも多いのです

母が私を産んだ後、泣いている私を抱きながら洗濯物が干せなくて困っていたら
ご近所のおばちゃんが「ほれ、私が抱いててあげるから干しなさい」と助けてくれたそうです

今なら、そんな良く知らないおばちゃんにうかつに子供を預ける人はなかなかいないですよね

こういう、よく言えば「おおらかさ」みたいなのってもう取り戻せないものなんでしょうかね?
そうは言っても昔に戻ろうったって難しいので、これからの時代にあった新しいいい方法を考えていかなくてはならないんでしょう

時代が変わっても
子育てなんて母親になったら誰でもできて当たり前、なんて思わずに
誰かにちょっとした変化や困りごとを気軽に相談できたり、ストレスを吐き出せたりすることが普通であれる社会だといいですね

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私の友人で助産師仲間でもある2人はそれぞれ4人のお子さんをたくましく育てています

みんなちゃんとしつけが行き届いていて、会うたびに「すごいなぁ」と感心しています

それでも、そのうちの1人は
「最初の子のときは大変だったよ~教科書どおりにならない事がストレスでね~」と言っておりました

看護系の専門や保育士さんでも自分の子となると、みんな一緒だと思うんですよ

いろいろ知っているから大丈夫だろう、と思われていた私も
わからないことだらけで、ストレスもいっぱいでした
(助産師だから・・・というのもあって容易に人に助けを求めなかったのが良くなかったと後でわかりましたが)

それぞれ個性はあるけど、子育てが大変なのはみんな一緒
大変な事はみんなで分かち合って助け合う
そういうの、広がるといいですね^^
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