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子供は授かりもの?

GWを過ぎてだんだんと初夏の兆しが見えてきましたね

長期予報では今年の夏も暑いとのこと

どちらかといえば寒いより暑い方が耐えられるのですが、そんな私も妊婦でいたときの夏に暑さには辟易しておりました
二男を8月の末に産んでいるので、調度妊娠後期から梅雨に入り出産まで夏のじめじめ感を嫌というほど味わいました

よく聞かれるんですが「いつ頃産むと1番楽ですか?」


長男は4月後半に産んでいて季節的には確かによかったので、暑くもなく寒くもない時期に新生児期を迎えるにはちょうどいいかもしれませんんね
ですが、何月に産まれたとしても夏はあせもなどお肌のケアに気を遣い、冬は風邪を引かせないように気を遣い、春でも秋でもその時々に悩みがあり、「いつが1番楽か」と聞かれてもなかなか「この時期は特におすすめですよ~」とは言えないですね

まあそんなこと言えるのも
世界の中でも衛生状態が良く治安も良くて季節にかかわらず室内の温度を保つことのできる日本に住んでいるからでしょうか

やはり出産を真夏・真冬をできれば避けたいと思っている方々もいらっしゃるようですが、そうかといって出産時期を逆算して調節しようとしてもこれが思うようにいかないこともけっこうあります

自分や家庭の都合で○月に産みたかったけどずれちゃった・・・なんてことは意外と良く聞きます

もちろん調節がうまくいった方もいらっしゃいますけど

そういう私も早生まれにして早く学校に入れたいからと頑張っていたのに、結局4月生まれ・・・

梅雨に入る前には産んでしまいたいと頑張ったわりに8月生まれ・・・

下手に知識があるためいろいろ計画したにもかかわらずこの有様

可愛い息子達には申し訳ないけど、女の子がものすごく欲しかったので産み分けなんかもしてみたけど、それを避けるかのようにして男の子として産まれた息子たち

努力したから、精一杯頑張ったからといって全て自分の思い通りになるものではありませんね

親を選んで自分で決めて産まれてくる、なんてお話しを聞くこともあります

自分のことだけではなく他の方のお話しを聞いていても

 「こどもって産まれてくる時期や性別も自分で決めて産まれてくるんじゃないかな」


と、このお仕事を続けていくほど感じるようになりました

妊娠も出産も、一見計画的に見えるようなことであったとしても人の手で操作された物ではない気がしてなりません
やっぱり授かり物なのかな~なんて思います

子供を授かっただけでありがたいのですが、ついいろんな欲求が顔を出しますね


物事がうまくいくように計画したり備えたりすることは生きる上でとても大事なことと思っていますので、なんでも自然に任せるのがいいとは言いません(受胎調節とか家族計画とかも大切だと思ってますし)

でもこの仕事を通して「天からの授かり物」ってあるんだなぁと時々ふっと想うわけです
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出産時に使いたいアロマ

今回は実際に出産時に使えるアロマのお話です

母乳や産後のお身体にアロマを使うのもいいのですが

やはり陣痛が来ている時にこそ使ってほしいと常々思っています

そうはいっても陣痛中に吐き気が来る方もいらっしゃるので
香りが返って苦痛になるようならやめたほうがいいかもしれませんね

陣痛を緩和したり、お産の促進をサポートできるような精油を紹介しますが
リラックスするには自分のお好きな香りが1番正解だと思いますので、いろいろ嗅いでみてご自分のお気に入りを見つけてもらいたいと思います

陣痛時の緊張や不安にご自分の好きな香りを嗅ぐことで前向きになれたり
オイルで辛い部分をマッサージしたりすることで痛みが紛れたり
今まで使ってみてよい効果を実感してきましたので
ぜひ使っていただきたいと思います


✿お産を進める精油


 ・ジャスミン・クラリセージ・ラベンダー・ゼラニウム・ネロリ

 ・ローズ・ジュニパー・ローズマリー・クローブ・フェンネル



✿陣痛の痛みを緩和する精油

 ・ジャスミン・ラベンダー・ゼラニウム・ネロリ・ローズ

 ・ローマンカモミール・クラリセージ・マージョラム・ローズマリー

 ・ジュニパー・クローブ・イランイラン

 ・パルマローザ・ベルガモット・レモングラス


✿リラックスを促す精油


 ・ラベンダー・ゼラニウム・ローズ・ネロリ・ローマンカモミール

 ・クラリセージ・ローズウッド・サンダルウッド・イランイラン

 ・プチグレン・グレープフルーツ・マンダリン・スイートオレンジ

 ・ベルガモット


陣痛と一口に言っても痛いところには個人差があります

腰だけがやたらに痛かったり

下腹だけがすごく痛かったり

両方痛かったり

腰や下腹部より足の付け根が痛かったり

お尻がひたすら痛かったり・・・

いろいろです


下腹部が痛い場合は呼吸法の補助動作でさするあたりをやさしくマッサージ
横を向いている時はお腹の下に手を入れて手を引っ張り上げるように、あまり力を入れずさすってあげると気持ちいいことが多いです

腰が痛い場合は骨盤のあたりをマッサージ

「腰が痛い」というと椎間板ヘルニアが起こりやすいあたりを想像して
腰椎部分をマッサージされるご主人やご家族の方が多いのですが
お産では骨盤が痛むのでどちらかと言うとお尻のお肉のところがマッサージポイントになります
お腹と違ってお尻のお肉には厚みがあるのでここはしっかりマッサージしてもらった方が気持ちいいです

「腰」といってもその人によって微妙に位置が違うので
どこをマッサージしたらいいのかご本人に聞いてみるのが一番いいでしょう

お尻が痛い(お尻の穴が痛い)というのは
赤ちゃんがだんだん下がってくるとお尻が押されて痛くなります

この場合お尻の穴をオイルでマッサージするわけにはいきませんので
陣痛が来た時にショーツやパットの上からでいいので
ぐっとお尻を押さえてあげます

お尻の穴だけでなくお尻の骨の先っちょになる「尾骨」が痛いときもありますので
そういう時は、お尻の穴を抑えつつ「尾骨」周りをオイルでマッサージしてもらうといいですね

文章で説明するとわかりにくいですね


本当は図解できるといいのですが
何しろ中学校の時に美術で2を取ったくらい絵心がなく
自分で描くことができません
ネットで画像をひっぱて来てもいいけど「著作権」とかに引っ掛かっては困るし・・・


以前勤めていたクリニックではお産の時に積極的にアロマを取り入れていました

そこで良く使っていたレシピが

(キャリアオイル10ccに対して2%濃度)

✿ラベンダー2滴  ゼラニウム1滴 クラリセージ1滴
クラリセージは分娩第2期にいいと言われていますね
酢酸リナリルというリラックスを促す成分も入っていますのでお産の時の強い味方です


私が個人的に友人のお産などで使用していたレシピが

(キャリアオイル30ccに対して2%濃度)

✿ジャスミン3滴(溶剤抽出法でないもの) クラリセージ2滴 クローブ1滴 ナツメグ1滴

 ゼラニウム1滴 プチグレン1滴 ベルガモット3滴


スパイス系が入っているので敏感肌の方には注意が必要です
必ずパッチテストしていただくといいですね

私のレシピは個人的好みも入っていますので
これがベストだとは思いません


あまりたくさんの精油を入れようとすると多くの種類を用意しなくてはならなくなるので
ご自身の好みの香りと、お産にいい精油を2・3種類見つけてブレンドしていただくといいかもしれませんね


また、女性に良いアロマを時々UPしたいと思います
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