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卒乳とフォローアップミルクのお話

PCの調子が悪く、現在お問い合わせ画面を閉じております
ご迷惑をおかけして大変申し訳ありません

時々画面が固まってしまうことがあり何時間も動かないことがあります
このPC、買って4年半なんですがもう寿命なんでしょうか?
今年に入ってリビングと子供部屋のエアコンを取り換えましたので
新たにPCを買うのはちょっと・・・

調子がいいと動きも良くなるのでこうしてブログを書いているわけなんですが・・・


さて、久々の母乳ネタ

母乳ケアのお客様からよくいただく質問として
「いつまで母乳ってあげてもいいんですか?」

まぁ3歳くらいまでは問題ないです

できれば1年はあげて欲しいな、というのが助産師からのお願いです

母乳を飲みながら離乳食を食べている子は、アレルギー・便秘・下痢になりにくいというデータがあります
母乳の成分が消化を助けるんですね

1歳過ぎれば、母乳を栄養として必要なのかどうか?っていうお話ですが
このくらいになると離乳完了期に入りますので、栄養的に考えると頑張って飲ませるほどではありませんが
おっぱいが好きな子には精神安定剤的なところもありますので
無理して止めることもありません

1年を過ぎると職場復帰されるママさんも最近は多くて
「保育園に預けるのでなんとか母乳を辞めなくちゃいけないんですけどどうしたらいいですか?」
というご質問を良く受けます

この件に関しては無理にやめる必要はないと思っています
もうおっぱいをあんまり吸わないしお乳も全然張ってこない、という方は自然に吸わせないようにして止めていけばいいと思いますし
どうしてもママさんが止めたいと思うのであればそれでいいと思います

しかし、おっぱいがないと眠れないような子の場合
仕事で疲れて帰ってきて、今まではおっぱいで寝てくれたのに吸わせないよう頑張ったところ
夜泣きで眠れなくなってくたくたになってしまう、ということもあります
赤ちゃんも環境が変わるので夜泣きしてしまうこともあり
朝、赤ちゃんを預ける前に飲ませて、帰ってきたら飲ませてあげて
夜もおっぱいで寝てくれるんならそれでいいと思うのです

お乳が良く出る方は仕事中お乳を搾らないと張ってくる可能性もあるので大変かと思いますが
吸わせる回数が減ってこれば自然と分泌も落ち着いてきますし
おっぱいをあげないことで寝てくれないことと天秤にかけて
ご自分が楽な方法を取っていただけるのがベストだと思います

ピタッと止めちゃうんじゃなくって、徐々に吸わせる回数が減っていつの間にかやめていた・・・
というほうが、お仕事を始められていても無理がないんじゃないのかな?と思うわけです

皆様それぞれ考え方がありますので、どれが1番いい方法という正解はないと思っています
ご自身と赤ちゃんに合った方法を考えていただくのが1番ですね

卒乳した方がいいのかな?と思った時
その方のおっぱいの状態で、止め方やケアの仕方も変わってきます
止める時、必ず助産師のマッサージを受けなくてはならないわけではありませんが
個人差を考慮して、自分に合う方法を1度専門家にご相談いただいた方がいいかもしれませんね
そのほうがトラブルが少なくて済むと思います

たまに「卒乳の際は必ず助産師のケア・マッサージをを受けないとトラブルになる」とおっしゃる助産師の方もいらっしゃるようなのですが
私はケースバイケースで、本当にケアが必要かどうかまずお電話やメールなどで確認してからでもいいと思います

上にご兄弟がいたり、家庭環境によっても対処の仕方が変わってきます
私の場合はなるべくその方の生活に合うやり方で、精神的に負担のない方法を一緒に考えていくようにしています
「どうしても」とか「必ず」などは思い込まないほうがいいんじゃないでしょうか?


話は変わりますが
10か月過ぎると「フォローアップミルクにする必要があるのか?」というご質問もたまに受けます

別にフォローアップミルクにしなくても貧血にもならないし栄養素が不足するわけではありません
母乳をやめてまで飲ませる必要はないと思っています
今まで普通のミルクをあげていて、フォローアップミルクに買えたらお腹の調子が悪くなってまた今までのミルクに戻した、という方も時々います
合わないこともあるんです

こうやって書くとフォローアップミルクが全然ダメみたいないい方になりますが、完全否定しているわけではありません
ただ、母乳を推進している団体やサイトを見ているとなるべくあげないほうがいいんじゃないのかな、というのが多いようです

「無理してわざわざ変えるもんでもないですよ」
今のところそうアドバイスさせてもらっています

ミルクオンリーの子でも必ず変える必要はないと思っています


卒乳の時期について問われた時
「おっぱいはママが止めたい時が止め時」いつもそう言っております

誰かに言われたから、みんなそうしているから、そんな基準で判断しなくても大丈夫だと思いますよ

フォローアップミルクはまだまだ勉強していきたいと思います
いろんな意見がありますので・・・

また違う情報が出たらアップしていきますね
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母乳に使っていただきたいアロマセラピー

最近は母乳が良く出るようにハーブティーが売っていたり
母乳にもアロマセラピーが使われるのも時々聞くようになり、ご質問もいただきますので
母乳に関するアロマのお話をしたいと思います
(以前のアメブロからの記事を書き換えたり書き加えたりしています)


興味のある授乳中の方は参考にしてくださいませ
また、アロマセラピーに関わるお仕事をされている方はご参考にしていただければと思います


さて、前回出てきたホルモン様作用の精油がありますね
母乳もホルモンの影響を受けますので当然「女性ホルモン系」の働きをする精油が関わってきます

*どのオイルも必ず少量を身体のやわらかい部分に(前腕の内側など)つけてパッチテストしてからご使用ください
 赤ちゃんのあ肌には使いませんが、使用後、赤ちゃんのお肌などにトラブルがあったときはご使用を控えてください



母乳の分泌を良くする精油 : レモングラス フェンネル パルマローザ

母乳の調整作用がある精油 : ジャスミン ゼラニウム

母乳の分泌を抑制する精油 : ペパーミント





母乳の出を良くしたいときは~[キャリアオイル10ccに対して]

レモングラス 1滴  フェンネル 1滴  (パルマローザ1滴追加してもOK)




乳頭・乳輪部分を避けて、乳房全体に薄くオイル塗布します
(おっぱいは揉まないでくださいね)

肩から肩甲骨にかけてオイル塗布してやさしくマッサージしても良いでしょう

背中や肩・首の緊張が取れ血行が良くなることによって

乳汁の分泌を促すのと同時に乳汁の循環が良くなることでうっ滞を防ぎます


お乳そのものはオイルをつけて指で押したり揉んだりしないでください

お乳は全体を軽く動かしてあげるだけで十分です


オイルのべたべた感が残った状態で授乳すると赤ちゃんがオイルを触ってしまうかもしれません

授乳後に塗布してオイルが体になじんでから授乳したほうがいいでしょう
(気になる方は馴染んだところで軽く温タオルで拭き取ってもいいでしょう)



乳頭の痛みや擦り傷などに~


お乳を吸われていると慣れないうちは乳頭が痛んだりかすり傷のような傷ができてしまうことが良くあります

傷がひどい時は抗生剤の入った軟膏が必要になるときもありますが、普段のお手入れとして

ホホバオイル・植物性のスクワランなどを塗布して潤いを与えておくきます

授乳が終わった後塗布して、授乳の前に軽くガーゼで拭き取ってからお乳を与えます

(ごしごしこすったり、お湯や水で拭き取らないでくださいl効果がなくなってしまいます)




最近は乳首のお手入れ用に拭き取り入らずのオイルやクリームが薬局・ドラッグストアでも売っています

そちらを使用していただけば十分なのですが

もし、アロマでお手入れしてみたいとお考えなら

上記の方法でお試しください

ホホバオイル・植物性スクワランにカレンデュラオイルを5%ほど加えていただくと傷の治りを促進させるのにいいでしょう

他の記事の後になるかもしれませんが

近いうちにはお産や産後の時にいいアロマをご紹介しますね^^

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