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風邪とかインフルとかノロとか・・・

インフルエンザの流行ももううちの子供たちの学校でも聞かれるようになってきました

全体的に免疫能力が落ちてるんでしょうかね
なんだか長男も私も「風邪だ」とは言い切れないほどにしてもスッキリしません

二男も鼻がおかしかったりとみんなちょっとづつおかしいので
家族全員で風邪対策・特に免疫能力の落ちている長男と私は気をつけなくてはなりません

ざっくり言うと冬場のウイルスは湿気を嫌ったりすることが多いので
(そうじゃない場合もある)
加湿器をつけてお部屋に潤いを与えています

インフルだノロだといってもウイルスにはそれぞれ特徴があるので
それなりの対策をしなくてはなりません

以前TVを見ていて

とあるタレントさんが
「菌を殺さなくっっちゃ」とかいいながらアルコール入りのスプレーで部屋中消毒してたり
ベランダに熱湯をかけたり、トイレを高温の蒸気で掃除していたりいろいろしておりましたが

「本当に感染したくなければ別の方法を考えないと・・・」
これが正直な感想

大体アルコールは完璧ではありません
最近なんでも「アルコール消毒」を謳う製品が出ていますが
そこいらの雑菌を除去するにはいいんですけど、風邪ウイルスは撃退できません

ウイルスと菌はそもそも別のものです
ウイルスは生きているものの中で繁殖します
菌はある特定の条件があれば繁殖します(生きてる身体じゃなくっても)

それぞれの特徴を分かりやすく解説して、それに見合った対策を報道してほしいものだと思います

熱湯かけても死ぬ菌もあれば死なない菌もあります

ノロウイルスなんか、蒸気で掃除しようもんならあちこちにまき散らすようなもんで余計に感染が広がります

いろいろ手を施してもそれでも目に見えないウイルスはやってくる・・・
まぁ基本はやっぱりうがい・手洗い・マスクの着用、と言ったとこでしょうか

エボラ出血熱でもそうですよね
宿主である人から人への感染を防ぐのが大切です
宿主である人間に感染しなければ彼ら(ウイルス)は生きぬくことができないのですから
インフルエンザも一緒です


話は変わりますが
この「風邪への対策」について親世代とちょっと認識の違いがあります
私の親世代はすでに70を超えておりますので、今の若いママさんたちとは2世代くらい違うんですけどね


例えば風邪を引いたときにお風呂をどうするか

私などは、お風呂に入るなんて余計にひどくなると思い込んでいる両親を納得させるのに時間かかりましたね

高熱だしてるときは体温調節がおかしくなっているので熱いお風呂に入ってわざわざ体温を上げることはお勧めできませんが
微熱程度で呼吸器系の調子が悪いときは、お風呂の蒸気がのどを潤してくれるので短時間でお風呂に入ることを家族には勧めています
(熱がなくても状態の悪いときは入る必要はありませんよ)


昔の家の造りってお風呂やトイレが家の外やちょっと離れているところにあったらしいし
お風呂が家になくて銭湯に行く人が多かったころは
体調悪くてそして寒い冬にわざわざ遠くのお風呂に入ればそりゃあひどくなるだろうけど
今は大方どこの家にも内風呂がありますのでね

風邪ひいたときにお風呂に入るとひどくなるって言うのはそういった時代のお話なんじゃあないかと思うわけです


風邪の時に洗髪するといけないというのもありますね
びたびたになった髪をほっとけばよくありませんがドライヤーで乾かせば何ら問題ありません

まあお風呂に1日や2日入らなくってもどうってことないと思いますので無理して入浴することもありません

ケースバイケースですね


それから、熱が出たときにはお布団で身体を温めて汗を出して下げる、っていうの
あれもどうなんでしょうね?
私が若かったころにひたすらうちの母が言っておりました

細菌やウイルスが体内に入ると体が戦おうとして発熱します

その体温をあげている最中に悪寒がするので、寒いと思う時は身体を温めてウイルスに対応できるくらいの体温になるのを助けてあげたらいいと思います

ある程度上がり戦えるだけの体温になったら今度は下げてあげなければなりません

熱が上がって今度は暑いと思うようになり汗ばんで来たら今度は積極的に下げてあげる必要がありますので
熱いと言ってるのに、せっかく発汗し始めているのにお布団ぐるぐる巻にするのはお勧めできないですね


高熱を出すことでウイルスと闘うのでちょっとくらいの熱で解熱剤を使う必要はないのですが

38~39度くらいの高熱が続くのは体力を消耗しその後の回復が遅れます


よく38.5℃になったら使ってくださいと解熱剤を渡されますよね
それ以上は上げたままにしておくと良くないので下げるように言われるわけです

ウイルスと闘うのに必要な体温になったら今度は下げてあげないといけないので
熱いと感じるようになってからさらに温め続けることはしないでほしいと思います


昔から言われている民間療法的なこともいい部分もありますので無視することはありませんが
思い込みだけだと判断を誤ることもあるので、風邪1つかもしれませんが迷ったら対処方法をきちんと専門家に聞いてもらうほうがいいですね


前述の風邪の時の入浴について

両親に「なんでそう思うの?」と聞いても「昔から言われているから」とよく解ってもいないのに信じているという不思議


どんな根拠でそういわれているかを考えずに

「○○だと××だ!」と思い込むのは危険だと思うんですよ

発熱の話にしてもなんで熱が上がるのか、どうして下げないといけないのか

ある程度の理屈がわかれば対応できると思うんですね


今までの経験や人から言われた情報だけで判断しないで
物事の理を理解することで思考できるようになれるといいですね


常識は常々変わっているので
私だって「そんなもんだろう」という思い込みが多々あるかもしれないので注意しなければならないのですが・・・


エボラ出血熱も対岸の火事ではありません
世界中の人々が正しい知識を持って感染が最小限に食い止められることをお祈りしております


最後に、余計なことですが
水虫とか、女性が妊娠中に罹りやすいカンジダは厳密にいうと「菌」ではありません
薬も違いますのでちゃんと専門家に相談してくださいね




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妊娠線予防のお話

寒いですね~

まだまだ寒い時期が続くのはわかっているんですけど
「早く暖かくならないかな~」これこの時期になると毎年言っています

熱いのも大変だけど夏の方が好きですね

昔はよく泳ぎに行ったなぁ、プールとか海とか・・・
運動神経が機能しない私でも、多分25メートルくらいはものすごい遅さで泳げると思う
って言ったら、元水泳部の夫に「それは泳げるとは言えないんじゃあ」

水に体が浮くんですから泳げるんですよ
浮かないから泳げない人のことを「カナヅチ」って言うんじゃないですか


話が逸れましたが
泳ぐのなら冬でも温水プールで泳げますよね
でも私が求めているのはそういうんじゃないんですよ
まぁ、どっちにしろもう水着になれない・・・

ぽってりしたお腹やむっちりの2の腕を眺めつつ
「何とかならんかなこのお腹」と思ったのと同時に
そういえば昔はビキニなんかも着てたな~今となっては懐かしい・・・

そして、例えば痩せたとしても
私のお腹には立派な妊娠線があるのでビキニは着れない・・・
(今更ビキニなんて着ませんけどね。お腹には手術の後もあるし)


できちゃったんですよね、妊娠線
あれは、二男ちゃんの妊娠9か月半過ぎたころ・・・

長男ちゃんは2626gだったせいなのか妊娠線はできなかったのですが
二男ちゃんは3200g、体重が関係したのかどうかはわかりませんけどね

「なんかおなかの下がかゆいな」と思ったら
みるみるうちに赤いみみずばれがお腹に・・・
もう何をしても間に合いませんでした

一応オイルみたいなものは毎日塗ってたんですよ
でも、予定日に近づくにつれどんどん広がるばかり

色は消えますが、今でもスイカの柄のように残ってしまった妊娠線
これもなんとかならなかったのかなぁ~


☆ここで妊娠線についての説明を
妊娠線(にんしんせん)とは、臨月 近い妊婦の腹部の皮膚 の真皮や皮下組織にできる亀裂のこと。

皮膚は表皮 、真皮 、皮下組織 から成り立っている。 妊娠 してお腹が大きくなってくると、表皮は伸びることができるが、その下の真皮や皮下組織の一部が伸びにくいため弾性線維 に亀裂が生じることによっておこる。 皮膚線状や線状皮膚萎縮ともよばれ、男女問わず成長が著しい場合や急激に太った場合、クッシング症候群 の際にも出現する。

妊娠線は最初赤紫の線としてでてくる。一度できてしまうと、出産後も完全には元に戻らないが、時間の経過とともに目立たなくなる。(ウィキペディアより抜粋)


そうなんですよ

いろいろ調べてみたのですが、今のところ

「現在の技術では妊娠線を完全に消すのは無理」なのだそうです
出来るだけ早いうちに目立たなくするケアをすれば改善はみられるそうなのですが・・・


私の場合二男ちゃんを産んでかれこれもう13年になります
今更どうしようもありませんが

これからの皆様に少しでもお役にたてるようにアロマの妊娠線予防もしくはできてしまった後のケアについてちょっとだけご紹介しようと思います
(前置きが相変わらず長くてすみません)


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妊娠線予防のキャリアオイル
(キャリアオイルとはマッサージに使う時のベースになる基本的に香りの入ってないオイルです)

  ・スウィートアーモンドオイル(一番ポピュラーなオイル、保湿効果があります)

  ・アプリコットカーネルオイル(いわゆる杏仁からとれます、アーモンドより乾燥肌向き、お顔の手入れにもOK)

  ・ホホバオイル(温度が低いと固まるので伸びが悪いところもあるけど保湿効果あり、アレルギーの人向け)
  

  ここまでが一般的によく使われるオイルです、さらに

 ・ローズヒップ・ローズヒップオイル(アンチエイジングによく使われるオイル、酸化が速い)

 ・アボカド・アボカドオイル(ビタミンEなどが豊富)
  
このあたりはお値段がやや高いし、ローズヒップは酸化が速いため持ちが悪いから、単独で使わず 

  先の3つのオイルのどれかに5%~15%くらい混ぜて使うことが多いですね

  もちろん単独で使ってもいいですよ

  アボカドオイルは、聞くところによると芸能人の皆様も愛用してるらしいです


妊娠線予防のエッセンシャルオイル
 
 ・ローズウッド

 ・ベンゾイン

  この2つは保湿効果があります


 ・パルマローザ

 ・フランキンセンス

 ・ネロリ


  これはアンチエイジングの精油ですね

  このあたりが妊娠中でも安心して使える精油ではないでしょうか

 ・ラベンダー

 ・ゼラニウム

 ・ローズ

 などもいいのですが、やや女性ホルモン用の作用がありますので使用されるときはアロマの専門の方に相談していただくといいと思います


出来てしまった妊娠線のケアに使うエッセンシャルオイル

 ・ジャスミン

 ・フェンネル

 これは出産時に良いオイルでもあるので妊娠中は使用しないほうが無難

 ジャスミンは化学薬品を使って抽出されたものだ多いので敏感肌・アレルギーの方は使用しないほうがいいですね


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妊娠中のお手入れオイルのおすすめレシピ
✿ホホバオイル 40~45cc

  (またはアーモンドかアプリコットオイル)

 アボカドオイル 5~10cc

  (アボカドオイル100%でもOK)

 ローズウッド 6~8滴

 パルマローザ 4~6滴

 フランキンセンス 2~4滴

 ネロリ1~2滴


産後のお手入れオイル
✿上記のキャリアオイルに

 ジャスミン 2~3滴

 フェンネル 1~2滴

 ネロリ 1~2滴

 ローズウッド・ラベンダー・ゼラニウム・パルマローザ・フランキンセンス・などをお好みで10滴以下で



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 (敏感肌の方は滴数を半分か3分の1に減らして濃度を低くして使ってください。
滴数はお好みで変えていただいて大丈夫です)


ネロリ・ジャスミンなどは高価な精油なので使いづらい、たくさん精油を揃えるのは大変
こんな場合はローズウッドとパルマローザ、フランキンセンスのどれかを使用していただければいいし
キャリアオイルは、アーモンドかアプリコットでも保湿効果があるのでこちらでも十分です

毎日お風呂上りに塗っていただくといいですね


*50ccに対して20滴で2%です

 それ以上の濃度にならないよう気を付けてください

 10ccで2滴で1%、4滴で2%です。目安にしてください



要は表皮が急激に伸びてひび割れてしまうので、皮膚を乾燥させないように潤いを与えておくことが大事

しっかり、くっきり妊娠線のある私が言っても説得力がないかもしれませんが,ぜひお試しくださいね


だけど、13~14年前まで着ていたビキニの水着が残ってるんだけどどうしよう・・・
今着たらすごいことになるだろうな~

女性ホルモン由来の疾患がある時のアロマは・・・

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、私は乳がん患者です
手術した病院の患者会でアロマの講座を行うことがあります

乳癌はホルモン由来によるところがあり、アロマとはいえ選択して使用する必要があります

やはりご質問の中に「ホルモン作用の折るアロマを使ってもいいのか?」と言うのがありました


乳癌に限らず子宮筋腫なども女性ホルモン由来の疾患です

そこへわざわざ女性ホルモン様の作用がある精油を使ってもいいのか?


乳癌で言えばエストロゲンという女性ホルモン作用のあるホルモンに感受性のあるタイプがあります

6~7割の方がこのタイプだと言われています

要するにエストロゲンをえさに増殖するがんなのです

(ちなみに私はエストロゲン感受性100%)

だから、再発予防に、がんにえさを与えないようにホルモン療法で女性ホルモンの活動を抑えているのです

このホルモン療法中に「エストロゲン作用」のある精油の使用をどうするか?



今現在で、いろんな文献を読みましたが

「一概に禁忌とは言えない」というのが大体の見解


エストロゲン作用のある物質を入れることでエストロゲン依存疾患を増長させると考える一方

アロマの精油は合成のエストロゲンとは異なる受容体で働くので問題ないとの考えもあるようで

実のところよく解っていないところも多いようです


精油を使ったことで悪影響を及ぼしたと言う明確なデーターがないけど理論的に考えるとやめたほうがいいんじゃないの~
そんな感じでしょうか

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一応女性ホルモン的作用のある精油を上げてみますと

エストロゲン作用のある精油

フェンネル・クラリセージ・ニアウリ・サイプレス・アニス・セージ・シダーウッドなど


プロゲステロン作用のある精油

レモングラス


エストロゲンの分泌に作用する精油

クローブ・シナモン・ローズなど


ホルモン様作用のある精油

イランイラン・ジャスミン・ゼラニウム・サンダルウッド・ネロリ・ナツメグなど



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漢方薬ではホルモン療法中には女性ホルモン作用のある漢方は使うべきではないと言われています

わが国ではアロマは雑貨扱いですが、漢方と同じく天然の植物から採れるものですし欧米では薬品扱いされています

西洋では漢方薬扱いのようなところがあり、専門の資格が必要だったりします


アロマの精油が漢方と類似した目的で使用されているというのなら

漢方で禁じられている女性ホルモン作用の成分がアロマではいいのか?

と言う疑問もわいてきます


ですが、アロマの成分と漢方が一緒の成分で作用も同じなわけではありません


作る過程も違いますし形が違うだけで同じものと考えるのは間違いです

そう考えると

漢方はダメでもアロマならいいのか?


もうどっちが正しいのかはわかりませんね


天然由来というのなら普段の食生活などではどうでしょう?

更年期障害では逆に女性ホルモン作用のあるものを取り入れるように進めています

例えば、大豆からよく取れるイソフラボンとか


このイソフラボンを良く含む大豆製品はついては

ホルモン療法中にはあまり積極的にに取らないほうがいいと言われているようです(アメリカでは)

ですが、大豆製品を避けて食事をとるのは大変難しいのではないでしょうか?

サプリメントなどの合成されたものは避けたほうがいいと思いますが
普段の食事では過剰先取しないように、どの食品もまんべんなくバランスよくとることを心がけることで十分なのではないかと思います


漢方もアロマの精油も

普段口にしている野菜や穀類などでできた食品も

自然由来からくる作用を治療中にどう使うか、どう摂取するか

このあたりは悩ましいところでもあるようです



ここからは「ホルモン作用のあるアロマをどう使うか」について、私の個人的な見解ですが

使用しないほうがいいかも?と言われているのに

わざわざ使用することもありません

たまたま好きな精油がホルモン作用を含んでいるなら

長期間使い続けるのではなく、何日かに1回とか決めて使用するとか

使っても少量に抑えて使用するなどしていただければ

さほど心配するほどのことはないと考えています

ホルモン作用を含むと言っても成分含有量には違いがあります

たくさん入っているものは避けて、含有量が少ないものだけにするという選択肢もあります


どうしてもホルモン作用のある精油を使うことに抵抗があるのなら使用しないほうがいいと思います

気にして悩むなら、アロマをする意味がなくなってしまいます


アロマについては

「使用してもいい」「使用してはいけない」がはっきりしていない以上

いろんな見解を知ったうえで

ご自身で判断していただくことになります



私が好きなブレンドの中に

「ジャスミンサンバックとサンダルウッド・グレープフルーツのブレンド」があります


自分も乳がん患者でこのブレンドを毎日使おうとは思いませんが

時々は楽しんでいます


そして、助産師でもありますので

お産や母乳ケアにつかうアロマは女性ホルモン作用のあるものになります

仕事でこれらの精油に触れるわけです


大量に身体に入らないように工夫はしますが

使わないことは考えていません



「使い方を考慮しながら自己責任で使用する

何かアクシデントがあれば調べて使用を続けるかやめるか決める

たとえアクシデントが起きたとしても後悔しない」

自分でルールを決めて使っています


これから研究が進み、新しい情報が出たら

それを元にまた考えを改め変えていくことになると思います


アロマが大好きだけど病気のことが気になって使うのをためらってしまう方


一度アロマの専門家に相談してみて

ご自身の納得のいくように使って楽しんでいただける方法を

見つけてほしいと思います

おっぱいが詰まる時の応急処置は

おはようございます
こちらは雪が降っています
朝はそれほどでもなかったのすが、だんだん振り方が激しくなってきました

寒いですね~もっと雪深い土地の方から言えば大したことないんでしょうけど・・・

今は休業中なので訪問することがないのですが
こういう天候の悪い日は、車の運転技術が今一つなので困ってしまいます
そして、だんながロードスターという2人しか乗れないうえにスタッドレスをはめていないため
私の車が通勤で取られてしまいます

以前もすぐにお手入れに行きたいのに「車がない!」
旦那は車が好きなだけで、別にギャンブルもしないし(パチンコとか競馬とか)
どちらかというとお金の管理は私よりしっかりしているので、好きな車にくらいは乗せてあげたいと思っているので
「天候の悪い時の車の確保」をどうにかしたいと悩んでおります
いざとなったら、すぐそばに住んでいる実父母に借りるんですけどね

さて、本題ですが

そんな天候悪化や夜中にトラブルを起こしてしまう時は、なかなか来てもらったり行くことができなくて困りますよね

そんな時の応急処置は
*まず熱が出て赤くはれ上がってちょっと触れるだけでも痛みがひどいときは
 ケーキやゼリーを買った時の小さい保冷剤を小さいタオルで包んで、一番痛いまたは赤みのひどい場所を冷やします

*しこりもあるけどどんどん大きくなる感じがなく、痛みのそれほどひどくない場合は、水で絞った小さいタオルなどで熱を取りながら様子をいます。暖かくなったらタオルを取り換えるのですが、濡れるのが嫌な場合は「冷えピた」や「熱さまシート」などを張ってもいいかもしれませんね。この場合は張ってかぶれるようであれば止めておいてもらった方がいいでしょう


どちらにしてもお願いしたいのは

★しっかり飲ませてほしいということ
 *詰まったほうのお乳を嫌がって飲まない時が時々ありますが、その場合も頑張って飲ませてあげてください
 *赤ちゃんが同じ姿勢で飲ませていると同じところばかり楽になってしまうので、抱き方を変えたりして飲ませてあげてください。ただ、姿勢を変えると赤ちゃんが嫌がる場合がありますのでそういうときは、口の角度や頭の位置を変えるなど工夫してみてくださいね
 *古いお乳や溜まったお乳は身体に悪いので搾って飲まさないほうがいいと言われる方もいらっしゃいますが、黄色や緑色の膿のようなものが出ていなければそのまましっかり飲ませてください

★お乳は揉まない 
*しこりがあるとどうしても肩こりのように揉み解したくなるのですが、揉んでしまうと刺激が強くなる言過ぎて余計にしこりが大きくなってしまいます
どこかが詰まって入口がふさがっているのに、しこりだけグリグリしてしまってもどこへもで口がない状態でたまる一方です

この処置だけで改善されるときがあります
自分の状態がどれに該当するのかわからない時、どの処置が最適なのかわからない時は気軽に専門家に聞いてくださいね

セルフケアでも実際にマッサージを施してもうまくしこりが取れない場合があります
大抵は、自然に落ち着いてくることが多いです
セルフケアやマッサージなどの処置後のお話はまた近いうちに書きますね


ここ数年マッサージなどの処置を施したものの、しこりが残ってしまう場合にはアロマ湿布をお勧めしております

無水エタノール30mlに
・ゼラニウム5滴 ・ティートリー4滴 ・ペパーミント1滴
を入れて、このままだと濃度が濃すぎるので、できた分の5分の1くらいを水で薄めてガーゼなどで貼り、ラップで覆います


ペパーミントはお乳の分泌を抑える役割がありますが、あまり入れすぎるを刺激が強いので1滴で十分です

いつもマッサージさせていただいた方で、しこりが残る方、痛みが若干残る方には使い方を説明してお渡ししています

アルコールがダメな方は使えませんのでその時は別のものを用意したいと思います

アロマも使い方によってはいいときも悪い問いもあるのでわからない時は聞いてみてくださいね


早くお天気が良くなるといいですね、書いている間にお日様が出てきました
雪が解けるといいんですが・・・^^

遅くなりましたが

もう松の内が過ぎてしまいましたが
明けましておめでとうございます
昨年中は多くの皆様にご心配をかけ、ご迷惑をおかけいたしました
今年はまず、体調が整い少しずつでも元気な姿をみせられるよう頑張っていきたいと思います
今年もよろしくお願いいたします


昨年の夏ごろに治療を開始してから、びっくりするくらい体力が落ちております

今年は体調次第で少しずつ仕事を再開したいと思っています
ただ、体力が回復してこないとすぐにスタミナ切れを起こしてしまい根気がなくなってしまいます

まだ運動できる体ではありませんが、身体を動かしてもいいGOサインがでたら
ホットヨガに通いたいですね
身体が硬いので慣れるまでは大変かもしれませんが
じんわり動いて体をほぐして汗をかきたいと思っています
それで落ちてしまった体力を少しでも戻したいですね

目標は4月か5月には、昨年延期にしてしまったマタニティアロマの講座をしたいです

できれば今年中には妊婦さんや産後の方向けにアロマの講座をしたいのですが
どこでやろう?というのが悩みです
後輩助産師で同じ職場でアロマをしていたM代ちゃんが
年末に会った時に「自宅でアロマの講座をすることにしたんですよ」と言っておりました

別にたくさんの人を呼ぶわけじゃなければ、自宅でもいいですよね
場所を借りる料金もかからないから、来てくださる方の負担が減るわけですし

まだ子供が小さくてできることが限られるM代ちゃんが
自分のできる範囲で頑張っている姿を見て
「こうでなければできない」と思い込んでいることはないか自分を振り返ってみました

私も自分のできることから少しずつやっていきたいと思います

とりあえず、夏までには一般の方向けの講座をしたいですね
おひとり1コインで行きたいんですが、材料費とか考えると1000円にした方がいいのかな~
そんなことを悩みつつ計画していきたいと思います

本業の母乳ケアも少しずつ増やしていけたらいいなと考えております
昨年、前回お世話させていただいた方から再依頼があっても
お断りすることになってしまい大変心苦しかったです

今まであんまり体が丈夫でなかった割に突っ走って生きてきました
なので、できることを少しずつという加減が今一つわかっていません

この療養中に「自分の身体と心に相談する」というスキルを身に着けたいと思っております

まだ、治療は続きますし、いつ頃目途がつくのかまだわかりません
そういう状態なので、〇月にはこれをする、といった明確な目標が立てづらいのですが
その時の体調に合わせてできることから頑張ります

それでは、改めて「今年もよろしくお願いいたします
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